信じがたいことに、また泣けた。
"また"というのは21年前もまた泣いたということである。

劇場は親子連れで朝一番の回が満席。落ち着きのない子供さんはほとんどおらず、皆さん真剣に鑑賞していた。
ストーリーは以前と同じだが、3Dになることでピカチュウの毛感触が違う。そしてミュウツーの光沢。冷めたミュウツーの感じがうまく出ていた。
このバトルの意味はポケモンという仕組みの存在そのものの矛盾をえぐる。そして人間社会の矛盾をも見据えていると思う。
この作品を超えるポケモン映画が存在しないことを遺憾に思うが、人とポケモンとの信頼関係を何に例えているかを考える機会となっえもいいのではないかと思った。
この素晴らしい映画を21年ぶりに立体映像で鑑賞できて大変満足できた。とても良かった。


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