
雇用のことがあって現場を行き来するのだが、この日は北方まで行くことにした。

ブログサークルブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう! ラグビーを観戦した岐阜長良川を通過して、大垣まで出ると、同じホームの先に樽見鉄道の電車が待っている。
ちなみに大垣は、天命反転地まで行く養老鉄道も走っている。


途中の駅で対抗列車を行き過ごしてさらに行く。

名も知らぬ川を越えて北方真桑駅に到着。

木造のベンチが不思議に愛しく思えてくる。登山でバスを5時間待ったりしたときを懐かしく思う。大垣から北方真桑まで360円。

駅から1キロ歩く途中にバス停があって、なんとそこには自転車が置いてある。この小さなスペースが公の駐輪場である。

地元の方とお話するのは楽しい。このあたりには昔、名鉄が通っていて、この写真はその頃の名残りだ。線路はすでにない。

静まり返ったこのあたりは、かつての商店街でかなり賑やかだったと聞いた。今は周辺のモールやスーパーなどに客足を取られて名残りもない。
帰りは北方バスターミナルから岐阜行きのバスで帰る。410円。時間にして40分ほど。
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