グレタ・トゥーンベリさんがダボスで一躍有名になったことはよく知られている。メディアにこれから相当たたかれる機会も多いと思われるが、彼女の強い意志をどれだけ多くの人々が支えられるか注目だ。17歳の未来に世界が注目する。

無題

かたや「OKブーマー」で一躍有名になったクロエ・スウォーブリックからも目が離せない。



25際の国会議員もまた世界から注目されている。
議会演説でオヤジ(ブーマー世代)をひとことで黙らせた瞬間が歴史に残るのではないかと信じられている。”OKブーマー”はすでに世界の流行語になり、音楽やグッズなどまで発売されているそうだ。彼女の言わんとすることは、ブーマー世代が残した環境破壊をそのまま放置する姿勢に楔を打つ、という意思表示である。

これをテレビ東京系のニュース番組が分析していて面白かった。

1、世界の格差が広がり、若者のブーマー世代(50代から70代)に対する反発の輪が拡散している。
2、ロシアのプーチンがこの現象に過剰反応している。(環境をもとにもどすのは簡単ではないと強くクギをさしている。)
3、日本ではこのような現象に至っていない。

というのがこの番組の主旨だ。詳しくはユーチューブを。

さて、では

ロシアのプーチンが20年以上も政権の中枢に座り続けることを、国民がどのように思っているかというと、これが実は高支持率をずっと維持し続けているとのことだ。その理由は秩序。過去のロシアの歴史は無秩序で政権が崩壊するというパターンを繰り返しており、ほかの国からみると強引とも思えるプーチンの強権が、実はロシアの歴史に裏打ちされたものなのだそうだ。

世界は全く見方を変えると違って見える。

想像もつかない国民性の乖離を我々は目の当たりにしている。それでいて誰もがグローバル化を声高に求めている。

しかし、ことはそう簡単ではなさそうだ。
(=^・^=)



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