dalichoko

Darling's Blogs by chokobo

しょーもないブログ

まぁ、最後の悪あがき、ということがあるかもしれない。これだけ強引に成長してきた企業群はもはや常識では地球上から全てなくなるはずだ。あのトヨタでさえもだ。しかし豊田章男社長はまだ自覚している分だけ救いがある。ほかの雇われ社長さんは自覚すらない。(ちなみに今…
>>続きを読む

成長を追求してきたグローバル経済は、グローバルであることが足かせとなる事態に直面している。ホセ・ムヒカの訴えた幸せの価値と経済は必ずしも比例するものではない、という立ち位置もある。新自由主義経済を推進して劇薬のような経済的幸福を得て格差が拡大した行き先が
>>続きを読む

スウェーデン王立科学アカデミーは12日、2020年のノーベル経済学賞を米スタンフォード大学のポール・ミルグロム教授(72)とロバート・ウィルソン名誉教授(83)の2氏に授与すると発表した。「勝者の呪い」とは競売で競り合うとき、その後の転売予定価格を上回ってしまう、い
>>続きを読む

この日経の記事と美術手帳最新号の特集を並べてみる。ドル危機後、デジタル国際共通通貨が基軸に (岩井克人教授)によれば、人民元もビットコインも基軸にはならず、基軸に近い存在として『リブラ』を掲げている。もともとケインズ経済学は、自由主義に懸念を示す統制的な
>>続きを読む

日経の特集不連続の未来へ 「パクスなき世界」を考えるはなかなか歴史を振り返るいい記事だと思う。歴史は繰り返しまた繰り返しそして否定と破壊を繰り返す。寄せては返す波のように・・・(百億の昼と千億の夜)Nintendo Switch ニンテンドースイッチ リングフィット アド
>>続きを読む

働き方が変わる。この記事はいかにも現実に似せてコロナをきっかけとした変化を追随するように書かれているが、果たして・・・App Store & iTunes ギフトカード(10,000円)春秋2020/9/8付日本経済新聞 朝刊川端康成は天城の湯ケ島にたびたび滞在し、名作「伊豆の踊子」を生み
>>続きを読む

デジタルトランスフォーメーション(DX)についての記事を読む。ここでは行政にターゲティングされているが、組織は必ず肥大化する。肥大化の過程で必要のない作業、必要のない人材、必要のない時間もぶくぶくと膨れ上がる。デジタル化というと聞こえはいいのだが、デジタ
>>続きを読む

ヒロシマに『黒い雨』が降ってから75年が経つが、その入口である第二次世界大戦がはじまったのは81年前の今日だ。この日経の記事だけを読んでもなかなかわかりにくいのだが、要するに”「忖度(そんたく)」や「空気を読む」風潮”とは何なのか?ということではないか。
>>続きを読む

ジャクソンホールでパウエルの演説があった。日本と同じ道(出口なし)を辿らないようにしながら、資金をジャブジャブ流出し、ギリギリまでゼロ金利を続けようとしている。ちなみに去年の今頃ジャクソンホールで利下げの話題があった。コロナになる前から利下げで資金が行き
>>続きを読む

さて、ジェンダーギャップ指数が先進国の中でも最も低く偏見まみれの日本人はこれをどう読むか?もちろん日本だけではない。肌の色でお互いが傷つけあう事態となっている国もある。LGBTの歴史も変わるのだ。そして世界中の価値がどんどん変化してルールも変わってゆく、
>>続きを読む

終戦の日。今日様々は記事や報道が乱れ飛ぶのだろう。そして戦争の記憶もまた薄れゆくのだろう。そして日本の戦争報道に被害者側の記事しかないことを海外、特に日本が地図を塗り替えようとしたアジアの人々が憂慮していることが語られる。傍らで時のリーダーは棒読みしかで
>>続きを読む

NIKKEI”春秋”より なんとなく違和感を感じる世界だ。グーテンベルクの活版印刷技術は教会による知識や情報の独占を崩し、ヨーロッパを近代へ導いた。ジョン・ケリー著「黒死病――ペストの中世史」(野中邦子訳)によれば、技術革新の背景には、ペストの流行があったのだ
>>続きを読む

日経で女性管理職についてインタビューが掲載されている。「女性管理職30%」実現へ遠く 何が必要?識者に聞くゴールドマン・サックス証券副会長 キャシー・松井氏のインタビュー「日本の総合職・一般職はクレージーシステムだ。転勤は大変、総合職になったら結婚が難しい
>>続きを読む

まず一つは大和ハウス工業がニューヨークにタワーマンションを建てる、という話題。 大和ハウス工業(株)は15日、米国ニューヨーク州マンハッタンで進めている複合型超高層マンションプロジェクト「100クレアモントアベニュープロジェクト」(販売戸数165戸)の概要を発表
>>続きを読む

コロナ被害により経済はもはや禁じ手を打つほかないほど追い詰められていると思う。報道は過度な停滞を誇張しないよう努めている印象だが、現実はそれほど甘くない。このブログの過去の記事でいう禁じ手のひとつは、1、MMTである。インドネシアが新興国として積極的にこ
>>続きを読む

モルヒネ経済とか夜遊び経済とか依存症経済(ゲーム障害)などいろいろ分類される経済学。だが”あぶく銭”と聞くと、庶民感覚と政治家のずれ、あるいはバブル経験者とデフレ以降に生まれた世代との隔世の念がある。こまったことだ。春秋2020年6月19日 0:47     おカネに
>>続きを読む

ブロトピ:ブログ更新しました! ブロトピ:ブログ更新のお知らせ 「なかなか理解していただけないみたいです。」会社の担当者が”テレワーク推進”に向けた手続きなどを説明に行ったら、ある部署の上司に叱られたというのである。「お前、本当に家で会社と同じ仕事ができ
>>続きを読む

ブロトピ:ブログ更新しました! ブロトピ:ブログ更新のお知らせ トランプがソーシャルメディア企業などを保護する法律を撤廃する法律に署名した。このニュースはほぼ世界のメディアが記事にしている。(トランプの思惑通りだ。)思えば世界の予想を覆して当選したあの日
>>続きを読む

ブロトピ:ブログを更新しました! ブロトピ:ブログ更新のお知らせ 日本に初めてインターネットを持ち込んだ鈴木幸一氏がテレビ東京の「ネット興亡記」に紹介されていた。キーワードは1995年。阪神大震災でネット通信で寸断された電話回線の代替え機能が果たされ、2
>>続きを読む

【中古】これからの「正義」の話をしよう−いまを生き延びるための哲学− / マイケル・サンデル『これからの「正義」の話をしよう』(Justice: What's the Right Thing to Do?) のマイケル・サンデルがドイツ紙(Handelsblatt)のインタビューに応じていた。covid-19をめぐ
>>続きを読む

養老孟司さんがNHKのインタビューに応じていた。概要は、1、管理できないものを管理しようとして不安になっている。2、ウィルスは人を媒介して感染する。ウィルス自身に感染力はない。3、ウィルスは戦う相手ではなく、受け入れざるをえないもの。4、都市化が世界を滅ぼし
>>続きを読む

日経の記事は、テレワークの普及で”オフィスがなくなる”ことに加えて”オフィスラブもなくなる”と言いたいらしい。思えば会社勤めを始めて35年。いろんな社内恋愛を間近に目撃してきたものよ。その中からこの記事は『東京ラブストーリー』をチョイスしたようだ。春秋 2
>>続きを読む

映画評論家の町山智弘さんがラジオで、Twitter上で広がった「#検察庁法改正案に抗議します」についてお話されていた。かねてから「おかしいなぁ・・」と認識しつつ知らなかったことだが、アベノミクスは司法にも浸食していて、閣内の汚職疑惑をことごとく力ずくで排除してき
>>続きを読む

昨年お亡くなりになった堺屋太一さんが、日本が安全立国であることを指して「あまり極端に安全よりになるのも危険だ。」というようなことを、確か経済教室に書いていたように記憶している。新幹線が数分遅れただけで”事故扱い”になることを。逆に危険だ、とおっしゃってい
>>続きを読む

現代の政治経済学を読んだ。名古屋大学、鍋島直樹教授の書いた教科書である。学術的な仕分けとして、ケインズとマルクスを同列に評価するあたりに時代性を感じる。序章で”新自由主義経済”をやんわりと批判し「不平等を正当化した」という。経済学の教科書としてわかりやす
>>続きを読む

少し前の『復活の日』という記事に呼応するように、京都大学の山極寿一学長の短い論文は自分の考えを整理できる内容でもあった。新たな経済秩序、国際関係、暮らし方の早急な模索を 山極寿一・京大学長毎日新聞2020年4月28日 「私の頭に浮かんだのはカミュの「ペスト」でも
>>続きを読む

日経ヴェリタスの高田創氏のコラムがとても面白い。40年前の1980年。筆者は大学生だった。志望するゼミの説明会で、担当教授だった東京大学の小宮隆太郎先生(当時)が語った言葉を今も覚えている。いわく「こんなに面白い時代はない」。自分は高田氏より少し後に卒業する時
>>続きを読む

かつて地球で起きた戦争の多くは、資源やエネルギーを巡る諍いだったはずだ。日本の侵略戦争も然り。自国でエネルギーを持たない国は多く、日本もご多分に漏れない。さてそして、今回のcovid-19が突き付けるのは、ことによるとエネルギー問題ではないか。つまり、人が全く動
>>続きを読む

この本は読んでいないが、ディズニーアニメで何度も鑑賞した。極めて印象深い話だった。これを吉川先生に語らせると「反経済、反成長を訴える物語」だそうだ。まさしくこれから未来を物語る。【中古】人口と日本経済 長寿、イノベ-ション、経済成長 /中央公論新社/吉川洋 (新
>>続きを読む

モーサテの評論家がタイトルの「財産権」について解説していた。SBI証券の北野一氏である。働きたいけど働けない状況で生命と生活を維持する権利を「財産権の保障」という意味で、私有財産を守る義務が国にはあると主張する。ふだんは評論家が大勢出てきてわいわいやる番
>>続きを読む

前日「ヘリコプター・マネー」の記事をやや批判めいた感じで書いたのだが、日本はヘリコプターも飛ばないらしい。あるいはヘリコプターが墜落したのであろうか?国内では公庫や役所などに列ができるような状態で、報道などによれば現金支給は5月からになるそうだ。対してNew
>>続きを読む

まず昨日の日経で編集委員の永井洋一氏が書いた「コロナが変える資本主義」という記事を抜粋する。中央銀行が買い入れた国債の金利はゼロなので現金と区別がつかない。政府と中銀を一体とみる統合政府にとっては、国債も現金も同じ負債であることに変わりはないが、現金には
>>続きを読む

グレタ・トゥーンベリさんがダボスで一躍有名になったことはよく知られている。メディアにこれから相当たたかれる機会も多いと思われるが、彼女の強い意志をどれだけ多くの人々が支えられるか注目だ。17歳の未来に世界が注目する。かたや「OKブーマー」で一躍有名になっ
>>続きを読む

日経の中山淳史氏(コメンテーター)の記事は、知性を感じさせる。読み終えて読者をうならせる魅力がある。構造転換促すプランBを コロナを革新につなげようここでいう「プランB」とは”範囲の経済”だ。”量を売る”という概念を捨てて、”多様化を売る”というイメージだ
>>続きを読む

社会・経済ランキング今日も世界各国でコロナ(Covid-19)の話題でもちきりだ。近視眼的にはこれらの政府対応やメディアの動きは止まらないしやむをえまい。しかし少し先を見通すと、このようなことが思い浮かぶ。1、コロナを受け入れるこれは日経の経済教室で東京
>>続きを読む

まずは今朝の日経から・・春秋 2020/3/23南極大陸を除くすべての大陸に広がった――。新型コロナウイルスの蔓延(まんえん)ぶりは、いまやこう表現される。小松左京が1964年に発表した「復活の日」を思い浮かべる方もいるだろう。たまたま南極に居合わせた人たちが新種の
>>続きを読む

人によっては、これを戦争状態と称する方もいるようだ。だいぶ前、ドミニク・モイジ氏は分断が大惨事をもたらすと話していたが・・では、誰が敵なのか?と問うと答えが難しい。この敵は単にウィルスではない。もっと深い。ではこのウィルスが収束したときの勝者は誰か?と問
>>続きを読む

にほんブログ村 朝日ウィークリーを読んでたらABCニュースに”Amazon opens a grocery store with no cashiers”という記事があった。こんな仕組みらしい。顧客は、入るときにアプリをスキャンし、買い物袋を食料品で満たして出て行くだけで、Amazonが「Just Walk Out Te
>>続きを読む

にほんブログ村 東日本大震災から9年だそうだ。マグニチュード9。経済被害は約17兆円。いまだにキズは癒えない。あの時・・自分は会議室でお客さんと話しをしていて、あまりにもその揺れが大きいので、お客さんをお返しし、外に出てみた。電線などが揺れているのを見て
>>続きを読む

にほんブログ村余談だが、関東と中部でブレーカーの上げ下げが違う。東京はブレーカーが落ちる。名古屋はブレーカーが上がる。(しょーもない話だが・・)ダウジョーンズのサーキットブレーカーが落ちた、と聞いてふとそう思った。いよいよ新型コロナはニューヨーク株式市場
>>続きを読む

にほんブログ村 そろそろ終息の糸口が見えるような報道が望まれる。ちなみにアンジェスという会社阪大の助教授が創設者なのでもともとつながりがあるようだ。しかも創業当時から赤字が続き不祥事ネタも多い。恐らくこのワクチンを巡る様々な資本の動きがあるのだろう。これ
>>続きを読む

賄賂について、アメリカ「経済犯罪」日本「文化への罪」中国は「政治犯罪」と位置づけるようだ。ここでいう日本の中国化とは民意を議会が調整できない状態と説明している。納得だ。しかし、民意を調整できなくなったのは今に始まったことではなく、日本も過去に賄賂(代表例
>>続きを読む

ダウが1000ドル以上値を下げた、というニュースは衝撃的で、今日の日本の株取引にも影響するはずだ。円ドル相場に先週動きがあったのは、この現象を示唆していたのかもしれない。いずれにせよ、このブログのひとつ前の記事にも書いたとおり、これが中国が世界に対して発
>>続きを読む

日に日にエスカレートするアウトブレイク(pandemic)。くれぐれも過剰反応しないようにしたいが、世の中はそんなのんびりムードにもない。この行方はどうあれ、今朝耳にした小さな報道に背筋が凍った。前提として、昨日の夜半分上段で「このウィルスで最も儲かるのは誰だろ
>>続きを読む

にほんブログ村日経の編集委員中村直文氏の「流通0強の時代に セブン・イオン拡大の大義薄れる」がとてもよかった。面白かった。デフレ下で低価格競争を進めたイオンのことだ。ライバルがいなくなって頂上に立ったら、アマゾンなどのデジタル化に対抗できず、個性を失いつつ
>>続きを読む

昨日は野村克也さんの記事だったが、今日は野村証券の話。株式投資など久しくしていないので全く気づかなかったのだが、最寄駅前の野村証券がなくなっていた。しかも昨年夏のことのようだ。気づかない自分もさることながら、証券会社の支店統廃合は時流の必然だろうが、ダイ
>>続きを読む

にほんブログ村野村克也さんが亡くなった。心からご冥福をお祈り申し上げます。★にほんブログ村SeesaaBlogs WordPress muragon ameba rakuten Hatena政治経済 記事 スポーツ 愚痴 旅行 映画★ノムさんの本は、野球ファンとしてもビジネスとしても読む側の好奇心を
>>続きを読む

にほんブログ村バーニー・サンダースが序盤リードすると思ったが、アイオワの民主党大会でピート・ブティジェッジ氏がリードしたようだ。彼は同性愛者だ。もちろんまだ序盤。増税論者ブルームバーグ氏のもまだ様子見で出馬の意思を示していないので、あと半年は混戦が続くの
>>続きを読む

にほんブログ村バーニー・サンダースが民主党の大統領候補になっても驚かない。世界からどんどん孤立する方向へと向かうアメリカとはそういう国だからだ。ケネディが出てきたときもそうだし、最近だとオバマだって無名だったし、トランプが共和党の候補になることも大統領に
>>続きを読む

西洋人から見たら、日本人も韓国人も同じだ。この記事の真実はトランスジェンダーとの戦いを示すものだ。過去にも冤罪などで悲惨な思いをした人は多い。それは人の心に棲む悪魔なのである。(=^・^=)にほんブログ村SeesaaBlogs WordPress muragon ameba rakuten Hatena政
>>続きを読む